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埼玉にある「信念のあるいい会社」特集

2020-06-05

やりがいをイメージさせる写真です
『「信念のあるいい会社」を支え続ける存在であり続ける』をビジョンに掲げるつむぎ㈱は、
Mission、Vision、Valueを大切にし、成長を続ける企業様と「仕事にやりがい」を第一に考え
る人材とのマッチングを大切にしています。

いい会社で働くことができれば、その人自身も毎日が充実し、成長し、そして楽しくなる。
それが企業の力になり、企業も成長する。いい会社が大きくなれば、さらにその先にいるお客
様も幸せになる人が増える。

そんな好循環が出来上がると考えているからです。

そこで、今回は東京と少し離れた埼玉県下でお勧めしたい2社をご紹介します。

INDEX

「おふろから文化を発信する」を掲げるローカルベンチャー企業

おふろcaféのイメージ写真です
まず1社目は、温浴業界に新しい風を吹き込んだ株式会社温泉道場です。

温浴施設と言えば、地域の高齢者の集いの場、健康ランドというイメージが強くないでしょうか。
温泉道場が運営する「おふろcafé」には、若い女性が数多く訪れます。
おふろに行くという感覚ではなく、おしゃれなカフェに遊びに行く、ついでにおふろも入る、
そんな温浴施設がおふろcaféです。

InstagramなどのSNSで「♯おふろカフェ」で調べていただくと、その雰囲気を感じることができます。

2013年におふろcaféの一号店となる「おふろcafé utatane」のオープンを皮切りに、FC1号店となる
「おふろcafé bijinyu」、グランピングをテーマとした「おふろcafé bivouac」、糀をテーマにした
「おふろcafé 白寿の湯」と展開。

さらには埼玉を飛び出し、三重県四日市に大衆演劇「四日市温泉 おふろcafé湯守座」、FC店の2号店、
3号店として、北海道芦別市に「芦別温泉スターライトホテル」、滋賀県大津市に
「ニューびわこ健康サマーランド&ホテル」と、今ではおふろcaféも7店舗まで増えています。

温浴施設にとどまらない地域の強みを活かした超ローカル経営

温泉道場はおふろcaféだけを運営する会社ではありません。


昭和レトロをコンセプトに昔懐かしい装飾品を展示した「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」を手掛ける
埼玉県のときがわ町では、グランピング施設として生まれ変わった「ときたまひみつきちCOMORIVER」、
グランピングキャビンやフロートテントなどの機能を付加し、リブランディングされた
「ビオリゾートホテル&スパ オーパークおごせ」など、様々なスタイルの店舗を運営しています。

温浴施設ではなく、あくまで「おふろから文化を発信する」を中心にした地域に根差す事業を数多く展開し、
これからも6次産業化を意識した構想を描いています。

会社の成長を支える人材育成の仕組み

夢会議の風景です
創業まだ10年にも立たない同社がこれだけの成長を実現しているのは、人材の力によるところも大きい
と言えます。

「道場」という名前がついているだけあって、人材の成長をサポートする仕組みが数多くあります。

社長自らがガイドとなって繁盛店を回る「バスツアー」やスタッフの夢を実現するための「夢会議」、
「温泉道場ゼミ」では、マーケティングや店舗設計の考え方を学ぶことができます。
湯治休暇を設け、見識を広げることを積極的に後押ししたりと、従業員の成長への力の入れ具体が伺えます。

社員自らが主体的に動き、新しいイベントが開催されたり、お客様や仲間までびっくりするようなサプライ
ズ企画が生まれたりと、常に成長を実感できる環境がここにはあります。
そんな同社は、未来の成長に向けてこれからも採用を積極的に行っていきます。
・料理を通じて会社、施設のコンセプトを届ける仕事【調理スタッフ】
・温泉道場の考え方をメディアを通じてお客様に届ける仕事【WEBデザイナー】
・ローカルビジネスに新たな顧客体験を創造し、届けるを届ける仕事【IOTエンジニア】
・エネルギー戦略を考える会社の屋台骨を支える仕事【エネルギー管理士】

こんな人にはぜひおすすめです

  • 新しいことにどんどんチャレンジし、成長したい人
  • 将来起業したい、そのために「事業」を学びたい人
  • ローカルビジネスに興味を持ち、地域から日本を変えたいと考えている人
ご興味のある方はこちらへ

「活・粋・生きるを応援し隊」を掲げ地域を支えるエンディング企業

仕事のイメージ写真です
2社目は業界の枠を超え、地域になくてはならない企業へと成長を続ける葬儀社、株式会社埼玉金周です。

その名の通り、埼玉に根差し、その歴史はさかのぼる事大正15年創業。以来地域密着からブレることなく
経営を続けてきました。

歴史は古い会社ですが、取り組んでいることは葬儀社らしくないことがほとんどです。

同社が会社の理念として掲げる「活・粋・生きるを応援し隊」という考え方は、亡くなる人に携わる仕事
をしているからこそ、生きることを大切さを地域の人に伝えたいとの想いが込められています。

様々なカルチャー教室や仏事に関する勉強会、お客様への定期的な情報発信など、元気に(活)、かっこ
よく(粋)毎日を過ごすための取組を数多く行っています。

顧客目線に立った店舗展開

店舗の外観に関するお写真です
埼玉金周は、様々なスタイルの店舗を10店舗展開、しかもかなり地域を絞り込んだ形で集中した出店を
行っています。お葬式の形というのは様々で、特に会葬に来られる方の人数で必要な会場の大きさが変
わってききます。そのため「大は小を兼ねる」という発想の中、大きな葬儀式場を建設する中で、同社
はあえてタイプ毎に店舗を展開。「家族葬ホール」「家族葬ルーム」「お別れルーム」「事前相談室」
という別々のブランドを展開しています。

それはお客様にとって最適なお葬式の場所を提供するためでもあります。

例えば10人しか集まらないお葬式が、大きな会場で行われると寂しさが増してしまいます。10人には
10人の最適な大きさが満足度の最大化につながります。そんな観点から様々な規模の店舗を用意し、
どれでも自由に選べる形を取り、最も心落ち着き、ゆっくりお別れできる場所を提供しています。
会社の効率ではなく、顧客目線に立った店舗創りをしているのです。

一歩一歩成長を実感できる制度設計

評価制度をイメージさせる写真です
埼玉金周が特にこだわっているものが評価制度です。

この評価制度は毎年どんどん新しくなり、常にその時のベストな形にアップデートされていきます。
お葬式の形も様々になり、働く側にも多くの役割が生まれました。また働き方も多様化してくる中で、
どんな人でも成長のステップがイメージできるような制度を整えるために、何か不具合が起きたらその
都度評価制度を修正していきます。

誰もが同じような成長を目指すのではなく、それぞれが自分に合った形のキャリアプランを設計し、
どんな目標を持って仕事をするのかを明確にすることで、それぞれのスタッフの働き甲斐を高めています。
そんな同社はこれからも地域の消費者により近い存在であり続けるための店舗を任せられる人材を募集しています。
・お客様の不安を解消し、寄り添い安心をお届けする仕事【プランナー】
・メンバーのサポートを行い、式を滞りなく進める仕事【アテンダント】

こんな人にはぜひおすすめです

  • 人に携わる仕事、接客業が好きな方
  • 一人で仕事をするよりもチームでやりがいのある仕事をしたい方
  • 社会性の高い仕事に携わりたい方
ご興味のある方はこちらへ
<この記事を書いた人>
つむぎ株式会社 代表取締役社長 前田亮。静岡県立清水東高校、慶應義塾大学経済学部卒業後、新卒で株式会社船井総合研究所に入社。エンディング業界の立ち上げを行い、チームリーダー、グループマネージャーを得て、35歳で部長となり、BtoCサービス業全般を広く携わる。10億円未満の中小企業における「業績を伸ばす組織作り」をコンサルティング領域とする。「信念のあるいい会社」にもっと入り込んだお手伝いをしたいと2020年独立し、つむぎ株式会社を創業する。

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